ショートステイ

特別養護老人ホーム(多床室)

2月22日は昔懐かし駄菓子屋さんの開催でした。

一銭焼き(^^♪。出汁入りの水でといた小麦粉を鉄板で焼き、刻んだネギ、角天、とろろ昆布、かつおぶしをのせて包んで焼きます。醤油を垂らしたいいにおいがホール内に漂っていました。

駄菓子。昭和期には駄菓子屋さんが全国の街角にみられ一時代を築いていたようですが、社会事情の変化で現在は少なくなっています。御利用者様には若い頃の思い出を感じてもらいながら職員と一緒に楽しい時間を過ごして戴きました。

ぜんざいは粒なしと粒あり白玉ありを準備。甘いのがおいしいですね。

昔ながらの甘酒。1000年以上の歴史をもつ甘酒。古代は高貴な供物に用いられ、現代においても大晦日や桃の節句などの行事食として親しまれ、「甘い~甘い~」という掛け声で明治の頃には子供に人気があったようです。最近では美容効果としても注目されています。

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